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メリアンの効能、効果、成分、特徴

メリアンは主な成分であるエチニルエストラジオールが0.02mgと最小限に抑えられた超低容量のピルとなっていて、低用量ピルのガイネラの姉妹品でもあります。

超低容量ピルとして名を知られているマーシロンに比べても少量です。

このホルモンの量を少なくしていることで、体にかかってしまう負担が軽減でき、かつ避妊の効果も高くなります。含まれているホルモン量が抑えられているため、副作用もあまりみとめられていません。避妊の効果の他にも生理痛を抑えることができたり生理不順を軽減することもできます。

また、月経前症候群を軽くしたり、ホルモンバランスの崩れから起こるニキビも軽減することができます。さらに、肌を美しく保ったり、バストアップにもつなげることができます。

メリアンの飲み方

メリアンは初めて使用する人は月経初日から飲むことになります。毎日一錠ずつ飲んでください。

ここで気をつけてもらいたいことがあります。それは必ず服用するということです。もしも、飲むのを忘れてしまった場合は時間が経過していてもすぐに飲んでください。また、毎日同じ時間に服用することも効果を最大限引き出すためにとても重要です。

36時間以上過ぎてしまった場合は効果が不十分となりますので、避妊効果は期待出来ません。

その場合は、病院に行って先生からどうすればいいのか尋ねるようにしてください。状況によってとるべき方法が違います。メリアンには21錠タイプと28錠タイプがあります。飲み忘れてしまうことが心配な人は28錠タイプを選ぶといいでしょう。

メリアンの口コミ

メリアンを使用して体重増加は穏やかでしたが、頭痛の回数が多くなったような気がします。初めて使用したときは不正出血がありましたが、2回目からはなくなりきちんと避妊効果も出ています。

他のピルも試しましたが、副作用や休薬期間中の不快感はメリアンが一番少なくていいお薬に出会えました。

更年期対策として服用しているので、生理の不正出血が無くなるのは肉体的にも精神的にも楽になって毎日が過ごしやすくなりました。少し残念なことは、薬の取り扱い説明書にも記載されているように、性欲減退・髪の毛のボリュームダウンが起こりました。ホルモンをコントロールするうえでは必然なのだろうと了承していますが、少し残念なところです。

メリアンの副作用について

メリアンの副作用として、副作用はほとんどありませんが、飲み始めは身体が薬に慣れていないため、吐き気や、乳房のハリや痛み、また服用時間が不規則になると不正出血がでてくる可能性があります。

メリアンを飲むことで体内のホルモン環境が変わるので乗り超えるしかありませんが、継続することによってホルモン環境が整ってくるので症状は治まってきます。

また、血栓ができやすくなったり悪化させる恐れもあるので、40歳以上の方や、タバコを吸われている方、心臓に疾患がある方は特に注意して飲む必要があります。

また高血圧や心臓病、肝臓病、腎臓病など持病がある場合や、長期に渡って服用する場合は、飲む前に医師に相談することが必要です。